挿入実装、混載実装のことなら当社にお任せください

挿入実装.com

produced by 中国システム株式会社

挿入実装のポイント

適切な予備加熱温度への変更により、はんだボールの発生を防止

Before

リフローソルダリングでは、急激な温度上昇に伴ってクリームはんだが破裂し、はんだボールが発生します。さらに、クリーム中の粉末はんだは溶融する時に結合しますが、結合できない粉末はんだも小さなはんだボールとなります。

After

下記2点が重要となります。①予備加熱の温度調整を再度行い、はんだボールが発生しづらい最適な温度条件へと変更します。②また、併せてクリームはんだの塗布量の最適化を行います。(当社では、一般的にクリームはんだの印刷量、120~150μm厚程度)これらにより、はんだボールの発生を防止することが可能となります。

お気軽にご相談ください

挿入実装.comを運営する中国システム株式会社は、
自動挿入・フローソルダリングライン、混載実装ラインを構築し、
基板設計メーカー様、部品実装メーカー様に対して、実装サービスを提供いたします。
挿入実装の委託先をお探しの皆様、共晶はんだによる実装委託先をお探しの皆様、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから お問い合わせ 技術資料のダウンロードはこちらから 技術資料無料DL