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クリーニングインターバルの最適化によるはんだ転写量の安定化

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クリーニングインターバルの最適化によるはんだ転写量の安定化 | 挿入実装.com

クリームはんだの印刷において、安定した印刷を実現するため、クリーニングが行われます。通常、クリーニングインターバルは、印刷枚数により決定します。しかし、連続印刷性が良いからといって、クリーニングの間隔を大きくしすぎると、はんだ転写量が安定しなくなります。

 

After

クリーニングインターバルの最適化によるはんだ転写量の安定化 | 挿入実装.com

クリーニングインターバルは、印刷枚数だけでなく、時間からも決めることが重要です。例えば、連続印刷テストでは、30枚連続印刷ができたからといって、ラインタクトが60秒の場合も同様に30枚に一回程度のクリーニングでは、転写量の非安定化につながります。目安として、10~15分程度に1回はクリーニングを行うことを推奨します。

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